こいそ明 市民の命と
生活を守るコロナ八策

東京都公式covid-19対策サイト
東京都公式covid-19対策サイトはこちら

1.円滑なワクチン接種を

いよいよ地域の高齢者向け接種が本格化します。
これだけ大規模なワクチン接種ははじめてです。
安全性等の情報提供、 保健所支援、医師、看護師確保など5677地域の医療機関との協力体制を市民と行政が一体となってつくりあげていきましょう。
都や国との連携強化の中、 すべての市民に2回のワクチン接種がスムーズに行く体制づくりをすすめます。

■ワクチン接種コールセンター

稲城市:
TEL:03-5369-3947
FAX:03-3225-1005
(日、祝日除く9時~17時)

多摩市:
TEL:042-13-7003
FAX:042-313-7754

2.感染防止にゼンリョク

尾崎治夫都医師政治連盟会長は、都民の命を守るためには感染者数を抑え「医療提供体制の充実をはかり、 社会機能を維持することが重要」と訴えています。
感染防止3つの基本、①距離の確保、②マスク着用、③手洗いを徹底し、3密(密集、密接、密閉)や、感染リスクが高まる5つの場面を避け、いままでの日常をガラリと変えます。
イベント開催制限、 不要不急の外出自粛など徹底した感染防止が求められます。

3.1人で悩まない

さらにお金、仕事、 住宅など生活に関するお悩みの方など困っている人を助ける仕組みも必要です。
生活全般、住まいを失うおそれなど生活に関するお悩みは1人で悩まないで、まずご相談ください。

■相談支援事業所

多摩市:
中高年事業団・やまて企業組合
しごと、くらしサポートステーション
多摩市永山1-5ベルプ永山4階403
TEL:042-338-6942
FAX:042-336-6942

稲城市:
中高年事業団・やまて企業組合
福祉くらしの相談窓口
稲城市東長沼 2111稲城市役所2階
TEL:042-378-2111 内209
FAX:042-378-5677

4.水際対策を強めよう

変異株の流入を阻むためにも、水際対策はさらに強化すベきです。
武見敬三自民党新型コロナウイルス感染症対策本部長代理も強力にすすめています。
全ての入国者に対し出国前72時間以内に受けた検査証明書の提出を求め、空港検疫での検査、14日間の公共交通機関の不使用、自宅等での待機位置情報の保存、 提示などをおこないしっかりとした検疫の強化、水際対策をおこないます。

5.医療崩壊STOP

いよいよ地域の高齢者向け接種が本格化します。
これだけ大規模なワクチン接種ははじめてです。
安全性等の情報提供、 保健所支援、医師、看護師確保など5677地域の医療機関との協力体制を市民と行政が一体となってつくりあげていきましょう。
都や国との連携強化の中、 すべての市民に2回のワクチン接種がスムーズに行く体制づくりをすすめます。

■ワクチン接種コールセンター

稲城市:
TEL:03-5369-3947
FAX:03-3225-1005
(日、祝日除く9時~17時)

多摩市:
TEL:042-13-7003
FAX:042-313-7754

6.学校を守る

萩生田文部科学大臣がすすめている「地域一斉の休校ではなく地域の感染状況を踏まえて、学校が慎重に判断すること」 この学校を守る施策を全面的に支持します。
一斉休校は、こどもたちの心身の影響や、仕事を休まざるをえなくなることもあり、慎重にすすめるべき。
こどもファーストで健やかな学びを応援してまいります。大学でも「対面とオンラインのハイブリット」でおこない、 学生の学習に支障がない対応をすすめます。

7.働き方をガラリと変える

感染拡大の防止と社会経済活動の維持との両立を可能にする働き方改革が求められています。
出勤者数の7割削減、接触機会の低減は、在宅勤務(テレワーク)やローテーション勤務の徹底で、いままでの働き方をガラリと変えることで「密」 にならない仕組みが生まれます。

8.情報はみんなで共有

都民の共感が得られるようなメッセージを発出すると共にわかりやすい形での情報提供啓発など新しい生活様式に向けた状況の変化に即応したよびかけをおこなうべきです。
経営危機に直面している中小零細企業、 飲食店、 商店支援など様々な支援策を提示、 さらには新型コロナ健康相談も開設されています。
必要な人に必要な情報をお届けします。

情報はみんなで共有